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7月27日(土)鈴鹿4耐 決勝(表彰台~チームテント帰還)

パルクフェルメに帰還した井上拓海選手を、垂見朋之監督、茨木繁選手、チームスタッフが待ち受けます。
20130806_411649.jpg表彰台の下は、ほとんどTeam青春MotoPodのチームスタッフ&サポーターばかり。表彰台3チームのうち、日本人チームは我々1チームだけだったので、そういうことになっているわけです。
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そして、いよいよ表彰式。MCの辻野さんのコールで、二人の登場です!
20130806_411653.jpg表彰台の下はお祭り騒ぎです。中継映像にもしっかり映っていました。
20130727-11.jpg表彰台からチームスタッフ&サポーターに向けて喜びを爆発させる二人。
20130806_411654.jpg茨木繁選手と井上拓海選手は、お互いの健闘をたたえて握手。
20130727-12.jpgそして、シャンパンセレモニー!!
20130727-14.jpg表彰式が終わると、プレスルームでプレスインタビューがあります。
20130727-15.jpg井上拓海選手がこの上なく嬉しそうです。
1005651_381603541961674_2105185039_n.jpgプレスインタビューが終わって、ようやくチームスタッフ&サポーターの待つチームテントに帰還。いきなり胴上げが始まりました。まずは、茨木繁選手。
20130727-16.jpg続いて、井上拓海選手の胴上げです。
20130727-17.jpg両選手から、お礼の挨拶。
20130806_411671.jpgそして、チームテント前でフォトセッションが始まりました。
20130806_411669.jpg1005444_381607031961325_150327779_n.jpgチームに協力・応援いただいた皆さんとチームスタッフの集合写真。壮観です!
2位準優勝おめでとう!そして、たくさんのご協力・応援ありがとうございました!!
1077737_380796475375714_1231309838_o (1).jpgその晩は、急遽、祝勝会が開かれました!
20130727-18.jpg【予告】次回レポートは「茨木繁のライダー本人が語るレースレポート」です。お楽しみに!

7月27日(土)鈴鹿4耐 決勝(2時間経過~チェッカー)

折り返しの2時間経過時点での順位をおさらいしておきしょう。

鈴鹿サーキットレースリザルトより)
1 #27 ASTRA HONDA ホンダ ディマス エッキー プラタマ イズワンディ ムイス
2 #11 CLUB PLUSONE ホンダ 遠藤 弘一 耳野 由基 3.300
3 #45 Team青春MotoPod ヤマハ 茨木 繁 井上 拓海 1'01.704
4 #25 BoonSiewHondaRacingMalaysia ホンダ サシ タレン モハマド ロザイマン  1'04.710
5 #56 Link Well TEAM KOUWA&B ホンダ 西馬 良祐 森中 忍 1'05.394
ここまでが同一周回(47周)で、トップ争いの2チームと、3番手争いの3チームがそれぞれ3~4秒差内という状態です。
この5台のうち4台がホンダCBR600RRで、唯一のヤマハYZF-R6がTeam青春MotoPodとなっています。

50周を終えて井上拓海選手にライダー交代。55周を終えた時点で、4番手との差が次第に開き11.5秒差に。2番手との差は1分6秒の差。
中継でもTeam青春MotoPodは何度も話題として取り上げてくださっておりましたが、しばらくの時間、井上拓海選手の走行を追ってクローズアップ紹介されました。

66周を終えて茨木繁選手にライダー交代。カメラが入って緊張したか、23秒もかかってしまいました・・・
そして3時間を経過。時刻は正午を超えたところです。トップ争いはコンマ1となり、バトルが展開されます。そこから1分17秒差で3番手のTeam青春MotoPod、4番手のBoonSiewホンダレーシングマレーシアとは約25秒差。同一周回は4台となりました。

鈴鹿サーキットレースリザルトより)
1 #11 CLUB PLUSONE ホンダ 遠藤 弘一 耳野 由基
2 #27 ASTRA HONDA ホンダ ディマス エッキー プラタマ イズワンディ ムイス 0.111
3 #45 Team青春MotoPod ヤマハ 茨木 繁 井上 拓海 1'17.290
4 #25 BoonSiewHondaRacingMalaysia ホンダ サシ タレン モハマド ロザイマン 1'40.316
5 #52 MOTO WIN RACING ホンダ 中垣 寿郎 島崎 一臣 1Lap

その後、トップを走行していた#27のASTRA Hondaが転倒。すぐ再スタートしたため、3番手以降には影響ありませんが、12:20あたりでトップの#11CLUB PLUSONEとの差は約1分15秒、2番手との差は1分4秒になりました
ピット裏では、チームスタッフとサポーターがモニターを見守り、プールが茨木繁選手の帰りを待っています。
写真: ガキさんのラストスティントのかえりを待ってます

最後のピットインを待つピットクルー。
写真: 最後のピットインを待つピットクルー。

81周を終えて、最後の給油&ライダー交代です。
写真: 最後のバトンタッチです!ガキさんお疲れ様!ナイスランでした。拓海君最後は任せた!

ピットクルーの仕事もこれが最後。堂々の帰還です。
写真: ピットクルーの仕事もこれが最後。堂々の帰還です。

さぁ、最後のスティントは井上拓海選手。全ては17歳の高校生ライダーに委ねられました。

残り30分を切って、前を行く2番手には1分13秒差。後続の4番手には37秒差。ボードには後続車との差が表示されています。ボードを出しているのは、井上拓海選手のお父様です。祈るような表情です。
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残り20分時点で、井上拓海選手は無理しない走行に変えたか、2分25〜26秒台にペースダウン。
残り10分。2番手には1分33秒差と開きましたが、4番手とも40秒差と開きはじめました。
ここでなんと、残り数分となった時点でトップを走っていた、#11 CLUB PLUSONEがガス欠でストップ・・・
残り2分を切って#45 Team青春MotoPodは2番手に浮上となりました!
そして時刻は13:00。4時間が経過しました!

C07R7867.jpgピット裏ではモニターを見守りつつゴールを待ってます!
写真: ゴールを待ってます!

ピットウォールでは、茨木繁選手も井上拓海選手の帰還を待っています。
C07R7874.jpgそして・・・・Team青春MotoPodは無事2位でチェッカー!!!!
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鈴鹿4時間耐久が終了。Team青春MotoPodは2位で完走しました!!応援ありがとうございました!!
写真: 鈴鹿4時間耐久が終了。Team青春MotoPodは2位で完走しました!!応援ありがとうございました!!

【予告】次回レポートは「表彰台~チームテント帰還」です。お楽しみに!

7月27日(土)鈴鹿4耐 決勝(スタート~2時間経過)

9:00、決勝スタート。8時間耐久と同じ、ル・マン式スタートです。

スタートに手間取り、一周目は12番手。

二周目は10番手。最終コーナーで4台が絡む転倒がありセーフティーカーが入りました。

ピットではレース状況を静かに見守っています。

セーフテーカー走行中にホームストレートで2台が接触転倒。Team青春MotoPodは表示モニター上では8番手走行。30分経過時点では、10周目を終えて、5番手を走行。ようやくグリッドと同じポジションまで戻しました。

しかしすぐに抜き返されてしまい、13周を終えた時点では6番手を単独走行。だんだんペースを戻した茨木繁選手は14周目にチームベストの2'19.839を出して猛追、5番手には約1秒差に迫ります。
17周を終えて井上拓海選手にライダー交代。このチーム初めての給油作業です!

無事を給油完了して、井上拓海選手がマシンにまたがりました。

5番手で走り始めた井上拓海選手。
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最初のスティントを終えて茨木繁選手はプールへ。

トップを走行していた#48チームモトクラッシュの池田選手が転倒、5番手を走行していた#73浜松チームタイタンの上坂選手が転倒。これでTeam青春motoPodは4番手に浮上。井上拓海選手は20周目にチームベストの2'19.432をマーク。
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1時間を経過した時点で23周を終え、井上拓海選手は3番手に0.8秒差まで追いつきました。

なかなか抜きあぐねていた井上拓海選手でしたが、29周を終えてすぐの1コーナーで、井上拓海選手が#25Boon Siew ホンダレーシングマレーシアのモハマド・ロザイマン選手を抜いて3番手に浮上!!

34周を終えて、茨木繁選手にライダー交代。39周を終えて茨木繁選手は3番手走行。2番手とは21秒差、4番手とは7秒差。4番手争いの2台が次第に差を詰めてきています

さぁ、これからというときにシケインで転倒があり、セーフティーカーが入りました。運悪く2番手との間にセーフティーカーが入ってしまったため、25秒程度だった2番手との差が1分30秒に開いてしまいました・・・
茨木繁選手は逆バンクで応援してくれているMotoPod応援団に手を挙げる余裕を見せます(笑)。

11:00。2時間を経過した時点で茨木繁選手は依然3番手を走行。しかし、セーフティーカーによって後続車との距離が縮まっており、4番手との差が2秒に!追い上げられています。

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