Reports

鈴鹿4時間耐久レース

Race Report(その3)

レースレポート3です。

2スティント目のたっくんは、51ラップから66ラップまで、インラップアウトラップを除いては、3回23秒に落ちた周もあったのですが、きっちりと22秒台で11ラップ
(1周6キロ弱 平均時速約150キロでの走行で、そのコースを11周中毎周1秒差以内、で走っているって事です。)
すばらしい走りをしてくれました。
バックマーカー抜きながらここまでタイム落とさずにタイムまとめてきた走りはすごい!

そしてGAKIの3スティント目も、たっくんにがんばって沢山走ってもらえるように(笑)15ラップ走行でした。

前日の予選で、力んでしまい上半身がかなり疲れていたことと、上半身を使っての走りは長く続かないのを前の日に思い出していたので、レース当日は下半身中心の筋肉の使い方で乗っていて、ケアしてもらった事もあって筋力的には問題なく3スティント目を迎えました。

昼に近づくにつれ路面温度が上がってきており、時折スライド量が増えてきていました。しかしトラクションが掛かっていてタイムを稼ぐ区間は全く問題なく安心してアクセルをワイドオープンしていました。

3スティント目は、2スティント目のペースと変わらずに21秒台から22秒台のペースでたっくより少し速いペース(よっしゃ勝った)での走行でした(笑)

この時点(GAKIの3スティント目の走行時間帯は、約2時間50分経過~3時間30分経過の間)で前後の差は、

2時間経過時点では2位とは58秒差、4位に3秒差になっていたのですが、その後セーフティーカーが2位との間に入ったにも関わらず、
3時間経過時点で2位とは1分17秒差まで縮め、4位に23秒差をつけていました。

交代する66ラップまで、ここまで35周目に3位になってからずーっと順位キープしている状態でした。

相変わらずサインボードは、「もし問題あるようだったら、前後の差出してください」ってたのんだのですが、残り周回数の数字のみのさびしい表示でした(笑)

つづく

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