Reports

鈴鹿4時間耐久レース

Race Report(その2)

レースレポートその2です。

1スティント終了してたっくんに交代。たっくんの走りも終始バックマーカーを抜きながらで、少しばらつきはあるもののいいペースで走ってくれていました。交代して3周目には全車両の中で3番目にあたる19秒4を記録し、20LAP目にゼッケン48号車・73号車が転倒したこともあって4位に浮上!30周目にはゼッケン25号車(マレーシアチーム)を抜いて3位まで上がって予定通り34周目戻ってきました。

今回のGAKI義務周回は、2スティント目を走る前にテクニカルディレクターの井上達也さんから、「セーフティーカーがかなり長い間入ったので周回数が減ると思う、15~16周走ってもらうでもいいよ。どうする?」とのことで普通は自分が走るパートが減ると寂しいもんですが、そこはおっちゃん!周回数減って楽になるるので、こころよく引き受けました(笑)
ピットアウト後、3位でストレート通過。気を使ってか?サインボードには残り周回数しか記載がなく、さびしい表示がつづいてました(笑)
自分でも不思議だったのですが、3位でスタートしたら多少緊張するのが普通なんですが、気負いが全くなかったせいかなのか?全く緊張とかプレッシャーとかなく、出来る限り自分の実力で普段どうりに走れればいいなーなんて結構開きなおって走ってました。

さすがに2スチント目1時間20分を超えての走行なので、調子乗って走ってたら、200Rシケイン立ち上がりで足が外れるくらい、振られて冷や汗かきました。
バックマーカーを1周で多分平均で2~3台かわしながら21~22秒でほとんどを走行していました。
3位を走っていたので、各ポストでマーシャルの方々がブルーフラッグを振ってくれていたので気を使ってくれているライダーも多く比較的に抜きやすい状況でした。

交代して8周目、またセーフティーカー(SC)が入りました。間が悪く2位走行中のゼッケン11号車と3位走行中の我々の間にSCが入ってしまい、そこで1分近く離される結果になってしまいました。

が!しかしまたまたSC走行で体力温存ー!今回は2周しかなかったですが(笑)少しはまた楽しました。

で、SC走行中に逆バンクで応援してくれているMotoPod視聴者の方々がいるのを思い出して、ふと見上げたら、こちらが力抜けるぐらい大げさに旗を振って応援してくれて、思わず笑いました。見つけて2周は手を挙げて答えてました。ありがとー!!
お陰で緊張感抜けました(笑)

そこから、たんたんと6周走ってPITまで戻ってきました。

今回8時間耐久に参戦されているBMWワークス99番車のPITを使わせて頂く事を事前に打ち合わせしていました。幸せな事にご提案でPIT裏に大きめのプールを4耐出場の3チームで使わせてもらう事になっていて、ピット帰って来たら早々にツナギ脱いでほどよい水温になっているプールに入らせてもらっていました。これが気持ちよかったです。初めての経験でいいですね。

しかし皮膚表面の温度や多少は冷えるのですが、体を冷やす時間が少ないので、やはりヘルパーが用意してくれている氷のう(氷を入れた袋)を動脈や静脈が比較的皮膚表面に近い脇の下や股の間、首の後ろに当ててやっと体温が通常に戻る感じです。本当にヘルパーの方々が一生懸命にケアしてくれて助かりました。

また贅沢な事に、昨年の11月からトレーニングをボランティアで付き合ってくれた三好トレーナーも現地に来てくれていて、筋肉ほぐしてくれたのもひじょーに走りに集中出来た一因となりました。

つづく

コメント

  

このページの先頭へ▲

MotoPod 4耐参戦プロジェクト TOP