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7月27日(土)鈴鹿4耐 決勝(2時間経過~チェッカー)

折り返しの2時間経過時点での順位をおさらいしておきしょう。

鈴鹿サーキットレースリザルトより)
1 #27 ASTRA HONDA ホンダ ディマス エッキー プラタマ イズワンディ ムイス
2 #11 CLUB PLUSONE ホンダ 遠藤 弘一 耳野 由基 3.300
3 #45 Team青春MotoPod ヤマハ 茨木 繁 井上 拓海 1'01.704
4 #25 BoonSiewHondaRacingMalaysia ホンダ サシ タレン モハマド ロザイマン  1'04.710
5 #56 Link Well TEAM KOUWA&B ホンダ 西馬 良祐 森中 忍 1'05.394
ここまでが同一周回(47周)で、トップ争いの2チームと、3番手争いの3チームがそれぞれ3~4秒差内という状態です。
この5台のうち4台がホンダCBR600RRで、唯一のヤマハYZF-R6がTeam青春MotoPodとなっています。

50周を終えて井上拓海選手にライダー交代。55周を終えた時点で、4番手との差が次第に開き11.5秒差に。2番手との差は1分6秒の差。
中継でもTeam青春MotoPodは何度も話題として取り上げてくださっておりましたが、しばらくの時間、井上拓海選手の走行を追ってクローズアップ紹介されました。

66周を終えて茨木繁選手にライダー交代。カメラが入って緊張したか、23秒もかかってしまいました・・・
そして3時間を経過。時刻は正午を超えたところです。トップ争いはコンマ1となり、バトルが展開されます。そこから1分17秒差で3番手のTeam青春MotoPod、4番手のBoonSiewホンダレーシングマレーシアとは約25秒差。同一周回は4台となりました。

鈴鹿サーキットレースリザルトより)
1 #11 CLUB PLUSONE ホンダ 遠藤 弘一 耳野 由基
2 #27 ASTRA HONDA ホンダ ディマス エッキー プラタマ イズワンディ ムイス 0.111
3 #45 Team青春MotoPod ヤマハ 茨木 繁 井上 拓海 1'17.290
4 #25 BoonSiewHondaRacingMalaysia ホンダ サシ タレン モハマド ロザイマン 1'40.316
5 #52 MOTO WIN RACING ホンダ 中垣 寿郎 島崎 一臣 1Lap

その後、トップを走行していた#27のASTRA Hondaが転倒。すぐ再スタートしたため、3番手以降には影響ありませんが、12:20あたりでトップの#11CLUB PLUSONEとの差は約1分15秒、2番手との差は1分4秒になりました
ピット裏では、チームスタッフとサポーターがモニターを見守り、プールが茨木繁選手の帰りを待っています。
写真: ガキさんのラストスティントのかえりを待ってます

最後のピットインを待つピットクルー。
写真: 最後のピットインを待つピットクルー。

81周を終えて、最後の給油&ライダー交代です。
写真: 最後のバトンタッチです!ガキさんお疲れ様!ナイスランでした。拓海君最後は任せた!

ピットクルーの仕事もこれが最後。堂々の帰還です。
写真: ピットクルーの仕事もこれが最後。堂々の帰還です。

さぁ、最後のスティントは井上拓海選手。全ては17歳の高校生ライダーに委ねられました。

残り30分を切って、前を行く2番手には1分13秒差。後続の4番手には37秒差。ボードには後続車との差が表示されています。ボードを出しているのは、井上拓海選手のお父様です。祈るような表情です。
C07R7844.jpg

残り20分時点で、井上拓海選手は無理しない走行に変えたか、2分25〜26秒台にペースダウン。
残り10分。2番手には1分33秒差と開きましたが、4番手とも40秒差と開きはじめました。
ここでなんと、残り数分となった時点でトップを走っていた、#11 CLUB PLUSONEがガス欠でストップ・・・
残り2分を切って#45 Team青春MotoPodは2番手に浮上となりました!
そして時刻は13:00。4時間が経過しました!

C07R7867.jpgピット裏ではモニターを見守りつつゴールを待ってます!
写真: ゴールを待ってます!

ピットウォールでは、茨木繁選手も井上拓海選手の帰還を待っています。
C07R7874.jpgそして・・・・Team青春MotoPodは無事2位でチェッカー!!!!
C07R7906.jpg

鈴鹿4時間耐久が終了。Team青春MotoPodは2位で完走しました!!応援ありがとうございました!!
写真: 鈴鹿4時間耐久が終了。Team青春MotoPodは2位で完走しました!!応援ありがとうございました!!

【予告】次回レポートは「表彰台~チームテント帰還」です。お楽しみに!

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