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鈴鹿4時間耐久レース

7月27日(土)鈴鹿4耐 決勝(スタート~2時間経過)

9:00、決勝スタート。8時間耐久と同じ、ル・マン式スタートです。

スタートに手間取り、一周目は12番手。

二周目は10番手。最終コーナーで4台が絡む転倒がありセーフティーカーが入りました。

ピットではレース状況を静かに見守っています。

セーフテーカー走行中にホームストレートで2台が接触転倒。Team青春MotoPodは表示モニター上では8番手走行。30分経過時点では、10周目を終えて、5番手を走行。ようやくグリッドと同じポジションまで戻しました。

しかしすぐに抜き返されてしまい、13周を終えた時点では6番手を単独走行。だんだんペースを戻した茨木繁選手は14周目にチームベストの2'19.839を出して猛追、5番手には約1秒差に迫ります。
17周を終えて井上拓海選手にライダー交代。このチーム初めての給油作業です!

無事を給油完了して、井上拓海選手がマシンにまたがりました。

5番手で走り始めた井上拓海選手。
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最初のスティントを終えて茨木繁選手はプールへ。

トップを走行していた#48チームモトクラッシュの池田選手が転倒、5番手を走行していた#73浜松チームタイタンの上坂選手が転倒。これでTeam青春motoPodは4番手に浮上。井上拓海選手は20周目にチームベストの2'19.432をマーク。
C07R5989.JPG

1時間を経過した時点で23周を終え、井上拓海選手は3番手に0.8秒差まで追いつきました。

なかなか抜きあぐねていた井上拓海選手でしたが、29周を終えてすぐの1コーナーで、井上拓海選手が#25Boon Siew ホンダレーシングマレーシアのモハマド・ロザイマン選手を抜いて3番手に浮上!!

34周を終えて、茨木繁選手にライダー交代。39周を終えて茨木繁選手は3番手走行。2番手とは21秒差、4番手とは7秒差。4番手争いの2台が次第に差を詰めてきています

さぁ、これからというときにシケインで転倒があり、セーフティーカーが入りました。運悪く2番手との間にセーフティーカーが入ってしまったため、25秒程度だった2番手との差が1分30秒に開いてしまいました・・・
茨木繁選手は逆バンクで応援してくれているMotoPod応援団に手を挙げる余裕を見せます(笑)。

11:00。2時間を経過した時点で茨木繁選手は依然3番手を走行。しかし、セーフティーカーによって後続車との距離が縮まっており、4番手との差が2秒に!追い上げられています。

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